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Shoken Startup Blog

KitchHikeを作っています。ひとつずつアウトプットします。

楽しい4ビート

JAZZ 日記

このまま時間が止まればいいのに、と思ったほど楽しかったー。


今日初めて会った、ドラムのお兄さん。
自己紹介の後、始まった曲の4小節目ほどで、出会ってから5分とたたないうちにはもうお互いのポジションが決まった。どこまでも心地よい彼のビートをもっと聞いていたくて、ベースを弾くのを止めようかと思う。でも、体が勝手に動く。意識しなくてもビートが勝手にうねる。ソロ、バッキングの鳴る中、彼のドラムの音は回りと違うレイヤーで耳に届く。あー、ずっとこのまま彼と4ビートを刻んでいたい。冒頭の文を正確に言うと、このままフロントがソロを弾きつづければいいのに。


演奏中はニコニコ、演奏してない時もニコニコ。話題の中心になるより、うなずきながら聞いている方が想像できる。某同級生ドラマーとかぶる。人柄とビートは相関関係?音楽への取組み方の問題かな。


昼間は米問屋の彼。推定年齢30代後半〜40代前半。


今思い出してもニヤニヤする。
3時間の練習は、あっと言う間だった。こんな体験できるなんて、ベースやってて良かった。


幸運にも、練習後に名刺をもらえた。彼と一緒に演奏できるのなら、水戸でも都内でもノーギャラでも行きますよー。