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Shoken Startup Blog

KitchHike Founder/CTO

Wantedlyに投稿しました。 叩くべきは木魚ではなくエンターキー。お寺生まれのCTOが出家と家出の狭間で、ついに見つけた自分がやるべきこと。

この文章、インタビュー形式なんですが、セルフインタビューとして全部自分で書いてます。実は、第一稿から内容を練ること3ヶ月、ようやく公開となった力作です。年越してます。

以下のような構成になっています。それぞれの書き出しを引用します。

生まれてからお寺を出るまで

実家がお寺で父親がお坊さんという一般的な家庭で育ったため、普通に生きていきたいと思っている将来の夢はサラリーマンという少年でした。

大学卒業から会社員へ

その後大学に戻り、これまでの反省を活かして勉学に取り組んだ結果、順調に単位を取得し8年で卒業した後、お寺には戻らないことを決めて実家と連絡を絶ちました。

卒業後、これまでの経験を活かすために大手企業のエンジニア職へ。お寺では死について学んでいたのでプログラミングはC言語から始めました。

KitchHikeを始めた理由

2012年、のちにKitchHikeの共同創業者となる山本雅也と出会います。雅也と出会ってしばらくして、KitchHikeというアイデアが生まれました。

これからの世界、とくにインターネットについて思うこと

20年後に、「あの世代はわかっていなかった」と言われないために今やるべきことは何だろう、と考えています。時代は、かつてこの世界に生きた人たちが経験しなかった未知の領域に入っていきます。ある歴史の、特別な曲がり角に入ったところと表現できるかもしれません。曲がり角の出口が近いのか、遠いのかはまだ誰にもわからないくらい、時代は深くなっています。

まとめ

自分自身がやりたいことはお寺の本堂にはありませんでした。

時にはまっすぐに目の前のものに取り組むことや、回り道に見えてもまったく違う世界に飛び込んでみることも長期的な視点では大切だと思います。それはブリコラージュの断片となり得るからです。

もし気になった人は読んでみてください。

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