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Shoken Startup Blog

KitchHike Founder/CTO

法人用ノートパソコンの中古は注意?

静音・省消費電力・省スペースな自宅用Linuxサーバ構築 その2


さて、先日つい安さにつられて買ったしまったFUJITSU:LIFEBOOK FMV-830MTのスペックです。
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・2004年10月モデル
・CPU:超低電圧版Pentium M 733(1.1GHz)
・メモリ:PC2100 (DDR266) 256M
・チップセット:インテル(R) 852GM
・HDD:1.8インチ 40G
・消費電力:約14W(最大約60W)
・質量: 約1.19kg
・サイズ:12.1TFT


このノートパソコンは法人用モデルとして販売されていました。今回は、法人用中古パソコンを買うときの注意点を書きます。



まず、WEB上の情報が圧倒的に少ないです。Linuxをインストールしたという情報も見つかりませんでした。(かわりに富士通公式のLinux動作確認情報はでてきますが。。。)
ないなら俺が作ってやる!といき込んでも、今後情報が必要とされるかは疑問です。中古市場の玉数が少なく、ほとんど出回っていないのです。まぁ記事は書きますけど。

また、玉数が少ないためにオークションなどでパーツも出回っていません。パーツだけ購入して修理というのは難しそうです。

長いものには巻かれろというか、やはり中古で買うなら広く普及している商品がよい、と買ってから気がつきました。


次に、法人用モデルは消耗が心配です。どこで使われていたかはわかりませんが、家庭用とくらべて使用されていた時間は長い可能性が高いです。もし企業のデスクで使われていたなら、9時〜18時はずっと起動しっぱなしだったということです。
また、扱いも個人用と比べると雑になるでしょう。(うちの研究室のノートパソコンは共有地の悲劇になっています。)


以上の理由により、法人用モデルを買う際には注意したほうがいいでしょう、未来の俺。


続く